おいしい野菜づくりのために大切にしていること
土づくりから収穫まで、一つひとつ丁寧に
堆肥や有機質肥料を活用し、土の力を活かした栽培を行っています。
健康な土が、おいしい野菜を育てます。
化学肥料に頼りすぎず、微生物が豊富な土壌づくりを心がけています。毎年、堆肥を入れて土を耕し、野菜が育ちやすい環境を整えています。
一番おいしいタイミングで収穫し、できるだけ新鮮な状態で発送します。
朝採れの味をお楽しみください。
野菜は収穫するタイミングで味が大きく変わります。私たちは毎朝、畑を見回りながら、その日に一番おいしい野菜を見極めて収穫しています。
畑の様子や栽培のことを、SNSやお便りで発信。
生産者の顔が見える関係を大切にしています。
どんな人が作っているのか、どんな環境で育っているのか。それを知ることで、野菜を選ぶ楽しさが増すと考えています。SNSでは日々の畑の様子を更新しています。
見た目だけでなく、食べやすさ・調理しやすさも意識して品種を選んでいます。
実際に自分たちで食べてみて、「これなら料理しやすい」「味が良い」と感じた品種を中心に栽培しています。毎日の食卓で使いやすい野菜をお届けしたいと思っています。
「おいしい野菜」とは何か。
その答えは、お客様一人ひとりで違うと思います。
私たちが目指しているのは、派手さはなくても、また食べたくなる野菜。
毎日の食卓に並べたくなる、やさしい味わいの野菜です。
そのために、土づくりから収穫まで、一つひとつの作業を丁寧に行っています。
安曇野の豊かな自然の中で、野菜がのびのびと育つ環境を整えながら、日々畑に向き合っています。